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地デジ10年保証

地デジテレビ用語説明

 

■ アンテナ

視聴したい放送に合わせたアンテナを設置する必要があります。

 

UHFアンテナ

UHFアンテナ 

極超短波帯(300MHz?3GHz)を受信するためのテレビアンテナです。
地上アナログ放送及び地上デジタル放送を視聴する場合必要になります。

 

VHFアンテナ

VHFアンテナ 

超短波帯 (30MHz?300MHz)を受信するためのアンテナです。
地上アナログ放送を視聴する場合必要になります。

 

BS/CSアンテナ

BS/110度CSアンテナ

東経110度に位置する人工衛星からの電波を受信するためのアンテナです。
デジナビ.TVではBSアナログ/デジタル放送及び110度CS放送を同時に受信できるアンテナを使用します。

 

 

素子

数が増えるほど利得は伸びる(受信しやすくなる)が、その分形状が大きくなり設置が難しくなります。
デジナビ.TVでは標準でUHF14素子・VHF8素子のアンテナを使用します。

 

 

■ 架台

屋根馬

屋根馬

屋根の上にアンテナを設置する場合に使用する4本足の架台。

 

サイドベース

サイドベース

壁にアンテナマストを取り付ける際に用いる架台。

 

アンテナマスト

アンテナマスト

アンテナを高い位置に取り付ける為の金属支柱。
デジナビ.TVでは標準で1.8mもしくは1.8m×2本を使います。

 

支線・ワイヤー

支線・ワイヤー

アンテナを取り付けた屋根馬を固定する際に使う金属線です。
屋根の形状によって3点?6点で固定します。

 
増幅器

増幅器

受信レベルが低い時、分配する端子数が多い時(部屋数が多い)に使用しテレビ信号を増幅します。
戸建住宅は複数の部屋で視聴するので殆どの場合使用します。
増幅器にも多数種類があり対応している周波数のみ増幅し、複数の周波数に対応しているものほど高価です。
あくまで信号を増幅する装置なので受信品質が悪い場合には効果は無く、その場合はアンテナの位置を変えたり高品質のアンテナに交換することになります。

 

分配器

分配器

テレビの電波を均等に分配します。
分配する数が多いほど電波レベルが下がりますので必要以上に分配はしないようにします。
デジナビ.TVでは全てのテレビが正常に視聴できるよう増幅器の取付や調整を行います。

 

混合器・分波器

混合器・分波器

異なる周波数帯の電波を同じケーブルに流すもしくは分ける場合に用います。
UHFとVHF、UHFとBS/CSなど異なるアンテナからでているケーブルを1本に纏め(混合)、受信機に差込む前にそれぞれ別のケーブルに分ける(分波)といった使い方になります。

 

TV端子

TV端子

壁埋込プレートに付いているTV線の差込口のことを指しています。
最近は殆どが差し込むだけのF型ですが、古い住宅だと皮をむいた線をネジで挟むフィーダー型の場合があります。
壁の裏側から宅内線からのケーブルが接続されていますが、そこで配線が終わりの端末用と更に別のユニットに配線が伸びている中間用があります。

 

ケーブル

ケーブル

テレビ工事では銅線を絶縁体、外部導体、保護皮膜で覆った同軸ケーブルと呼ばれるケーブルを使用します。
同軸ケーブルにも種類があり、アナログ放送時代に多く使われていた3C-2Vと呼ばれるタイプではデジタル放送やBS放送が正常に視聴できない場合もあるので注意が必要です。
デジナビ.TVではデジタル放送など高周波数帯に対応している5C-FBを用います。
ケーブルは長くなるど電波レベルが下がります。

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